機動力 × 技術力で民間の力を活かす(悪路を走るオフロードバイクの写真4枚)

ご挨拶

 私はオフロードバイク競技を幼少期から初め世界のレースを戦ってきました。また街中でのレース「City Trial Japan」の開催などモーターサイクルスポーツをもっと知ってもらう為の普及に尽力して参りました、しかし日本においてモーターサイクルスポーツは決して文化レベルになる競技ではなく趣向性の高い競技になっているのが現実です。日本は高齢化が進んでいる中で我々モーターサイクルスポーツの人口も減りつつありますが、日本には技術力の高いライダーが全国に育っています。私はその技術力をレースだけに使うのではなく、日本が災害大国である事にこの人財が貢献できるものと確信しております。
我々の迅速な機動力を活かし当協会が社会に貢献することを目指してまいります。

理事長藤原慎也

理事長 藤原慎也

活動概要

 当協会は、各府省等や市町村その他各種機関と連携を図り、国際級ライセンス保有者であるオートバイの特殊走行技術者を擁し、災害時の被災状況の調査及び情報収集などを迅速に行うことで社会に貢献することを目的としています。
 一般財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が認定する、トライアル、エンデューロ、モトクロスといったオフロード競技の国際級ライセンスを持つ高度な走行技術者による専門集団です。
 平常時はいつ起きてもおかしくない災書に備えて、災害時などを想定した指導教習に関する事業等を行うなど防災に役立つ技術の啓発活動を行い、地域社会に貢献します。

01

現地状況偵察調査事業

自動二輪車などの特殊走行技術を有する国際級ライセンス保有者を現地に派遣し、車両では通行困難な場所や悪路において、ウェアラブルカメラなどの撮影機材を用いて状況の偵察、調査を実施します。

災害時偵察 → 平常時調査 →
崩れた斜面を走るライダー
02

バイク操作指導教習事業

災害時に備えた二輪車の操作技術向上のための教習や、防災活動における二輪車の有効活用方法の啓発活動を行います。地域防災力向上に貢献し、災害に強い社会づくりをサポートします。

教習の様子 教習の様子 教習の様子
03

平時の防災啓発活動・訓練協力

平常時はいつ起きてもおかしくない災害に備えて、災害時などを想定した指導教習に関する事業等を行うなど防災に役立つ技術の啓発活動を行い、地域社会に貢献します。

啓発活動の様子 啓発活動の様子 訓練の様子
3種目合算地域構成比(モトクロス+トライアル+エンデューロ)。北海道 国際級約10%・国内級約9%、東北 約12%・約11%、関東 約30%・約27%、東海 約12%・約12%、近畿 約15%・約14%、中国 約7%・約9%、四国 約5%・約5%、九州 約9%・約15%(自社調べ) ライセンス保有者数(トライアル・エンデューロ・モトクロス) 国際級合計1,072、国内級合計1,985

実績紹介

  • 2025年8月4日:四国地方整備局オンライン会議 広域道路啓開計画参画決定
  • 2025年6月4日:TEC-FORCEパートナー

※国土交通省緊急災害対策派遣隊「TEC-FORCE(テックフォース)」

協定締結式 協定締結式

パートナーシップ/協定

  • 2025年11月17日:農林水産省林野庁九州森林管理局 協定締結
  • 2025年3月19日:国土交通省 四国地方整備局 協定締結
  • 2025年3月18日:国土交通省 北海道開発局 協定締結
  • 2025年3月17日:国土交通省 中部地方整備局、九州地方整備局 協定締結
  • 2025年2月20日:国土交通省 中国地方整備局 協定締結
  • 2024年12月5日:国土交通省 近畿地方整備局 協定締結

協会情報

協会名
NPO法人 防災レジリエンス二輪協会
理事長
藤原慎也
副理事長
松田隆年
保有資格
全省庁統一入札参加資格(等級:D/参加地域:全国)
住 所
〒604-8431
京都市中京区西ノ京原町97コスモ御池通505
電話番号
090-3216-3500(担当:副理事長/松田)
協会のエンブレム

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